アパレル転職での職務経歴書の書き方

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職務経歴書の書き方

転職する全ての人が、頭を抱えるのが職務経歴書です。「自分の仕事の歴史」とも言うべき職務経歴書ですから、この内容を人事担当者は非常に重要視しています。その為、どの転職サイトや人材紹介サイトに行っても、こちらの内容を添削してくれるサービスが非常に充実しています。端的に言うと、このサービスは受けるべきです。

 

書く

まずは、自分の思うがまま、職務経歴を書き上げてみましょう。自分の実績(特に、数字で人に語れる実績があれば、必ず記入すること)を書き出します。自分がその仕事で、何の結果や成長が得られたのか、年度や職種、役職ごとにまとめを入れてください。

 

特に、アパレル業界は、事務職以外の技術職・内勤・営業・販売の全てにおいて「数字として結果が残せるか」が最重要になってきます。自分が数字として結果が出せたものがあれば、残さず書き出しましょう。また、チームワークやコミュニケーションにおいて、具体的な手腕や能力が垣間見えれば、この業界では非常に重宝されます。その点も、強くアピールできる部分があれば、書き出すこと。

 

添削

自分で一通り経歴書が書けたら、出来れば添削サービスに送付し、客観的な意見を聞きましょう。自分の見方だけで作成した職務経歴書は、他人の視点から見ると非常に偏っている場合が多いからです。文体や文章構成を他人の目から見て読みやすく編集してくれることにおいても、添削サービスは長けています。

 

職務経歴書は、他人の目に自分がどう映るのかを意識したものでなければなりません。ただ、気をつけなければならないのは、添削サービスを受けて、そのまま応募してしまう志望者が非常に多いこと。分かりやすい文章=画一的な内容になりがちなのです。

 

大事なこと

職務経歴書は、あくまで、自分の歴史を端的に人事担当者に伝え、「この人物になら、会ってみたい!」と他の志望者以上に思ってもらう為のもの。自分にしかない実績・仕事におけるオリジナルのマニュアル、成功した秘訣や独自の経験、そして何より「自分」という人間が職務経歴書から透けて見えるものでないと、担当者の心は動きません。一度サービスで推敲してもらった職務経歴書を、必ず自分の言葉とオリジナルのアピールで、再度推敲し直すことを、強くオススメいたします。

 

 

デザインやアパレル職種で転職する際の職務経歴書の特徴

職務履歴書には数式などを当てはめるような書式が存在しないので、書き方は別段決まっていません。しかし面接する側は、何人もの職務経歴書に目を通す必要があります。パッと見た時に見やすい職務履歴書を書く方が目にとまりやすいです。

 

職務履歴書とは?

履歴書にも職歴を書く欄がありますが、履歴書に書くのは主だった概要のみを書くケースが多いので、詳しい職務履歴書は別途用意するのが基本です。職務履歴書には実際に行った仕事内容と身につけたスキルの詳細、それに企業の詳細などを書きます。

 

アパレル業界での職務履歴書の書き方

アパレル業界での職務履歴書の書き方も、他の会社で書くものと別段変わりはありませんが、アパレルでも使える自分のスキルはきちんと書いておきましょう。

 

職歴を書く時には古いものから書くのが常識です。できるだけ箇条書きで、簡潔に見やすく書きます。働いた期間と会社名、事業内容はもちろん、年商や資本金などは数値化するとわかりやすいです。そして、ブランド名やターゲット層、そのときのスタッフの人数などを書くとより分かりやすいでしょう。

 

その下に、自分が行ってきた業務内容を書いていきます。ここは文章ではなく箇条書きに販売全般、在庫管理、売り上げ予算作成、シフト作成などのような書き方が望ましいです。販売の仕事だけでなく、商品の管理やスタッフの教育に携わっていたのなら、そう書いておけばプラスになります。その他、BGMなどの販促作業やレイアウトも立派なアパレルの仕事です。くまなくチェックして書いていきます。

 

次の紙にはそこで得られたスキルと、持っている資格を書きましょう。スキルについては文章で構いません。「何年に売り上げ〇〇円を達成し、何店舗中1位になり表彰されました」、といった感じです。また「入社3年目で店長補佐をし、スタッフ研修やシフト作成を行い、スタッフを教育する事で売り上げ対策の指導をしていました」、などです。

 

最後は何年に資格取得と記載。大体A4サイズに2枚か3枚でおさまるように書くのがベストです。

 

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