アパレル業界転職での失敗事例

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アパレル業界の転職でよく失敗している事例

「今の仕事を辞めて、アパレルショップの店員さんに転職したい!」そう思い悩んでいる方もいるでしょう。アパレルのショップ店員さんは、いつも笑顔で、お洋服に囲まれていて楽しそう。そんなイメージを持たれている方も多いと思います。

 

しかし、実際に働いてみないとわからない部分もたくさんありますので、アパレル関係に転職をして失敗した事例をいくつかご紹介します。アパレル系の転職を考えている方は参考にして下さい。

 

体力的問題

これは、アパレル関係に転職をした誰もが思うことでしょう。ほとんどの方が、足に痛みや疲労を訴えます。歩きやすいスニーカーで立ちっぱなし、歩きっぱなしでも相当辛いのに、高いヒールやオシャレ靴を履いて仕事をするお店がほとんどです。

 

働く前に目に見えてわかっていても、この辛さは経験しないとわかりません。この肉体的な辛さで、転職を失敗したと思う方が多いようです。

 

食事の問題

大体の方は、朝、昼、夜の決まった時間に食事を取ります。しかし、シフト制のショップ店員さんは出勤時間が毎回違うため、毎回食事の時間も違ってしまいます。

 

また、お店が空いているときに休憩に入るというルールがほとんどです。その場合、「お腹が空いたのにまだ休憩が回ってこない」「お腹がまだ空かないのに休憩がまわってきた」などのストレスが溜まっていきます。

 

セールなどの忙しい時期などは、休憩室などに行って、ゆっくり座って食べる時間もありません。その場合、お店のバックヤードで立ちながら急いで食べたり、最悪の場合食べれないことも。

 

OLさんは大抵、決まった時間に座って食べられますよね。ショップ店員さんは違うのです。その点も、実際に働いてみないとわからないこと。予定通りに食事・休憩に行けないことから、失敗したと思う方も多いです。

 

どの仕事でも慣れてくるもの

最初は辛いと思っていても、身体が自然と慣れていきます。ですので、アパレルに転職したのは失敗したな、と思っていても、しばらくは頑張って続けてみることが大切です。アパレルに転職をしてよかった、と思える方が増えると良いですね。

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