面接時には、どういった自己PRがいい?

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面接時には、どういった自己PRがいい?

アパレル業界の転職においての自己PRとは、「自分が志望会社に入社したら、具体的に何の役に立つのか」ということを、面接官に分かりやすく想像させることです。特に、この業界はものづくりと商売の世界…即戦力・即対応力が求められます。

 

「人と接することが好き」「ファッションに携わりたい」「アパレル前職での経験を生かして」という動機とPRは、すでにあるべき大前提です。いかに、自分が他の志望者にないスキルと、即戦力となる武器を持っているのかを、堂々と(ここが非常に大事)具体的な表現力をもって、分かりやすく伝えられるか。当然、事前準備が必要です。

 

転職サイトの自己PR添削を利用して、面接のプロに冷静な意見を聞くことも、大きな1つの指針となります。「具体的に、伝わりやすく」というのは、ある程度の熟練とテクニックが必要です。第一志望の面接までにじっくり自分で練りこめる十分な時間がとれればいいのですが、仕事をしながらの転職活動等では、時間はなかなかとれません。転職サイトの添削サービスを上手に利用し、それをあくまで参考にして自分の言葉に置き換えることは、大きな助けとなります。

 

転職サイトの添削に頼り過ぎはNG

とあるアパレル企業の人事担当の方の本音です。「いかにも転職サイトで面接の練習をしてきました、といった感じの受け答えが多い。今まで仕事をしてきたら、何が自分の得意なことか分かる筈。自分がしてきた自分なりの経験を、自分の言葉で伝えて欲しい」。

 

必ず、添削してもらった自己PRを、あくまで自分の言葉でキチンと伝えられるよう、再度推敲してください。面接での自己PRとは、他の志望者を押しのけ、自分を選んでもらうために、他人にはない自分の良さをアピールすることです。自分が会社にどういった利益をもたらせるのか、具体的な今までの事例、実績は必ず盛り込みましょう。

 

特に、自らの実績を数値化し、客観的に伝えることは自己PRとして非常に有効です。ファッションの世界は、厳しく言えば数字の世界。この業界に携わるなら、最終的な評価は「数字」にゆだねられます。「数字で話ができる人間」と言うのは、アパレル業界で非常に重宝されます。

 

数字を出す為に、自分がどのような工夫をし、チームワークを作り出し、そして実践してきたか。きちんとまとめて面接官に伝えることが出来れば、自己PRは成功したと言えるでしょう。

アパレル販売員の自己PRどうすればいい?

アパレル業界での自己PRは、「華やかな世界に合わせて、派手なことを書かなければならない」と考えている人も多いようですが、そうではありません。
自己PRで書く前に注意する事
自己PRを書く時に注意する点は文字数です。読み手は何人もの人の面接をしなければなりませんので、文字数が多いと読むのに疲れます。大体200文字から250文字程度におさめておくと良いでしょう。 会社が採用したいと考えている人を予測して、どんな人を求めているのかをメモにピックアップ。例えば「明るく前向きな人募集」、と書かれていれば、常に目標の達成に向けて前に進もうとする能力がある人。明るいとは、リーダーシップをとって人をまとめる能力がある人と捉えられます。このように、企業が望むところを隅々まで読んで分析する事から始めましょう。
自己PRの上手い書き方
企業が求めている事をピックアップできたら、次に自分の経験や実績をリスト化して。その中で、企業が求めているものに当てはまりそうなものを自己PRとして書きます。これが自己PRの書き方の基本です。 例えば学生時代にクラブでリーダーをやっていたのなら、企業が求める管理能力や前向きさに繋がります。私を採用してもらえるなら、企業側はこんなメリットがある、という風な気持ちで書くと、イメージが湧きやすくなります。 また企業が求めていなくても、接客業に関してプラスになりそうなことは書いておいても良いでしょう。例えば「コールセンターでの職務経験があり、言葉遣いや対人マナーには自信があります」、などですね。 それからその企業に入ったら、自分はどんな事ができるか、またはしたいのかを明確に書くことも目標をしっかりと持っていると思われて良いでしょう。例えば、「学生時代のリーダー経験を生かして、商品の管理や人とのコミュニケーションを図り、御社の売り上げに少しでも貢献したいと思っております」、というように書く事ができます。

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