ファッション業界の転職理由、扱う商品が自分に合わなくなってきた

MENU

転職理由、扱う商品が自分に合わなくなってきた

自分の好きなお洋服、雑貨に囲まれて働きたい!そう考え自分の好きなお店に就職する方も多いでしょう。

 

ほとんどのお店の店員さんは、そのお店で扱っている商品を身に着けて働きます。制服といった形で貸出してくれるところ。自分でその商品を買って着用するところ。いろいろなケースがあります。

 

大抵のお店は、社員割引という制度を設けています。店内で売っている価格の3割引きから6割引き程度で購入できます。自分がその商品を本当に欲しかったのなら、買って着ることも苦ではないでしょう。

 

人間の好みは変わっていくものです

最初は、自分の好きな商品に囲まれて仕事が出来ていても、だんだんそのお店の商品が好きでなくなっていったらどうでしょう。

 

お店の店員さんは、そのお店で扱っている商品をお客様に勧めるのがお仕事です。自分が好きでもない商品をお客様に勧めるのは、精神的につらいもの。お洋服を扱っているお店で働く方は、なおさらそうでしょう。

 

お給料で、好きではなくなった仕事に着るお洋服を買うのは、複雑です。お手軽な価格のお洋服でしたら、そこまでお金は減りません。でも、高級ブティックで働く方はどうでしょう。仮に社員割引があっても、元値が高いため本当に大変です。これが原因で、転職する方は多いですが、扱う商品が自分に合わなくなってきても、働き続けている人はたくさんいます。

 

どこまで我慢して働けるかが重要です。そう考えますと、アパレル業は流行りもあります。いろいろと考慮しなくてはいけません。

 

自分のお店で売っているお洋服を私服で着用する方は、本当に少ないです。好きなお洋服を着て、好きなお洋服に囲まれて仕事をすることは、幸せなこと。ただ、いつまでそれが続くかはわかりません。その点を考えると、最初からお店の商品が自分に合わなくなったことも考えて、就職したほうが良いですね。

東京のアパレル・ファッション転職なら



『ファッショーネ』特徴
・販売職はもちろん、専門職(デザイナー、パタンナーなど)の転職支援も。
・1,000人以上を受け持った経験豊富なキャリアコンサルタント。
・コンサルタントは地域ごとに専任です。
・無理に転職を勧めることも、足切りもありません。
・アパレル業界の豊富な職種と求人。独占求人も多数あり。
・登録後は、渋谷ヒカリエにて面談。
(面談を希望されない方は、電話コンサル)


アパレル転職求人サイトはこちら