アパレル転職の面接時、好感を持たれる服装と髪型につて

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面接時の服装・髪型

アパレル業界の面接で、服装は最も重要なファクターです。「初印象は見た目が八割」と私のアパレル業界の大先輩であり、販売のプロフェッショナルの方がおっしゃっていました。アパレルの面接に臨む前に、このことを必ず確認してください。

 

ファッションは、必ず他人の目にどう映るのかを意識してスタイリングする

自分の体系・顔立ちの個性を生かし、面接官に向けてどのようなメッセージを込めるのか。面接官の好感を得るためのスタイルです。自分の好みと主張だけを全面に出したスタイリングでは、内定は得られません。ファッションを仕事にするという意味をよく考え、当日のコーディネートをしましょう。

 

面接のファッションで、面接官が見ている重要なポイント

志望するブランドに、テイストが合っているかどうか。ベストは、そのブランドのアイテムを1つでもキチンと身につけていること。これは、一度でも店舗を訪れている=下調べをしていることが面接官にダイレクトに伝わります。特に、志望ブランドのショップに趣き、販売の方と直に会話して購入した経験があれば非常に強いアピールポイントになります。ショップで受けた接客、試着した商品の着心地、商品陳列等、じかに接したブランドの印象から、よりブランドが発展していく前向きな感想が伝えましょう。

 

面接官に自分の仕事に対する姿勢や所信も、一緒に無理なく伝えることが出来ます。アパレルに携わるということは「商売」です。商売道具を身につけられない者は、他人にも勧められない…この仕事の基本です。

 

ショップ訪問

ただ、正社員登用を目指している真剣な転職活動では、自分に合った会社を見つけるため何社か同時進行で、面接を進めている状況の方がほとんどだと思います。面接の度にそのブランドアイテムを購入していては、金銭的に厳しいでしょう。なので、最低限面接直前にショップを訪れ、購入しなくても販売接客を受けることです。

 

ブランドのテイストや販売員のコーディネート、その時そのブランドがイチオシしているアイテムをしっかり聞き、自分の手持ちのアイテムで、その雰囲気をしっかり作っていくことが大事です。ファッションの展開は非常に速く、流行や売り場の造りは1〜2週間刻みで変遷していきます。面接のコーディネート、面接での質問対策のために、必ずショップを訪れ生きている情報をしっかり入手しましょう。

 

アパレルは他の業界と違い、いつでも「売り場」という全方位に発信している場所があります。なるべくショップが空いている時間に訪問し、思い切って販売員の方に相談してみる勇気がいることですが、とても大事なことです。私は某セレクトショップの店長を何年かさせて頂いていました。どのショップに行っても、スタッフは親身になって相談にのってくれる筈です。志望会社のこと、商品のことを知るには、まず売り場を訪問すること。それが、アパレル業界に就職する一番の近道なのです。

 

面接時の服装はスーツじゃないの?

アパレルの面接は他業種と違い、「面接には私服で来てください」と言われることがほとんどではないでしょうか。今まで就活と言えばリクルートスーツが当たり前だった人はかなり悩みますよね。アパレルの企業の方が「私服で」、と言うのは理由があっての事です。

 

アパレルの面接でOKな服装は?

アパレル業界での面接では、その人の私服も1つのテストだと思って良いでしょう。その会社のブランドの服を取り入れてコーディネイトするのも良いですが、絶対に会社のブランドの服を着ていかなければならないわけではありません。それよりも清潔感やきちんと感、面接にふさわしい私服で行くのが望ましいでしょう。

 

オシャレは小物や靴でも引き立つので、そこに個性を出すのもおすすめです。そのブランドやコーディネイトに合っているのであれば、髪色やパーマも特に指定はないので、黒でないと駄目といったことはありません。

 

ジーンズはどうか、とよく言われますがジーンズもそのブランドやコーディネイトに合うのであれば良いのではないでしょうか。例えばジーンズがメインのブランドなら、逆にジーンズを履くのが通常の考えです。ただ、ジーンズを選ぶのであれば、上は少しきちんと感がでる格好でバランスをとったり、そのブランドの服を使って、こなれ感や抜け感を出す程度が良いでしょう。

 

私服オッケーでもNGな服装の特徴

いくら私服で良いといっても、本当にラフな私服では見た目の印象も良くありません。例えば部屋着のような格好や、Tシャツに短パンにサンダルなど、緊張感を持っていればそんな服は選ばないだろう、というような格好です。

 

また同じ系統とはいえ、ライバル会社のブランドロゴがでかでかと入った服やガチガチのリクルートスーツもNGです。企業はその人のファッションセンスを見ています。服装はTPOをわきまえて楽しむもの。そこに相応しくない格好をしてくれば、その人の人間性を疑われることにもなります。

 

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